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役割

◈ 文化財の指定及び登録
文化財の中で特に重要なものを指定文化財として指定し管理を行っています。国宝・宝物のような国家指定文化財の指定管理業務は文化財庁で直接担当し、市道指定文化財指定管理については自治体の業務を支援しています。また指定されていない文化財の中で保存のための措置が特別に必要なものを登録文化財として登録し保存する業務も行っています。

◈ 現状変更・発掘等の許可
国家指定文化財または保護区域の現状を変更する場合や保存に影響が及ぶ可能性のある行為を行う場合、または地下や海底に埋まっている文化財を発掘するためには文化財庁の許可を受けなければなりません。国家指定文化財と関連する各種現状変更及び国外搬出・埋蔵文化財の発掘申請等を検討し許可をするかどうかを決めることは、文化財庁の重要な任務の一つです。

◈ 文化財の保存と財政支援
文化財庁は文化財の保存・整備などのための財政支援を行っています。国家指定文化財の管理・修理及び重要無形文化財の保護・育成などのための国庫補助金の支援、及び百済など七大文化圏における遺跡整備・南海岸観光ベルト内の遺跡整備など各種遺跡地の整備のための予算を支援しています。

◈ 朝鮮時代の宮・陵及び重要遺跡地の管理
文化財庁は景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮と宗廟、東九陵、西五陵など首都圏地域の朝鮮王陵を直接管理し、景福宮の復元・整備、徳寿宮の復元・整備事業等を推進しております。また、世宗大王の遺跡・顕忠祠・七百義塚などの重要国家遺跡地を管理し、国立故宮博物館・国立海洋遺物展示館等の運営を担当しています。

◈韓国の文化財のグローバル化及び南北韓の文化財交流
ユネスコ世界文化遺産登録・世界記録遺産登録「人類の口承及び無形遺産の傑作」の選定などを通して韓国の文化財のすばらしさを海外に知らせ、日本・中国・ロシアなど、外国と文化財の分野における国際協力の強化に努めています。また、高句麗古墳群の保存支援などを通して南北韓の文化財交流を活性化するために力を注いでいます。

◈ 文化財の調査・研究及び専門的人材の養成
文化財庁所属の「国立文化財研究所」を通じて文化財の科学的な保存管理のため、各種調査・研究を進めています。また国立の4年制文化財特殊大学である「韓国伝統文化大学」を設立・運営し、文化財の専門的人材の養成にも力を注いでいます。
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