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朝鮮の王陵 > 光陵
光陵
◎ 朝鮮第7代王の世祖(1417~68)と貞熹王后(1418~83)尹氏の陵である。

光陵は朝鮮王朝時代、草1本の採取すら禁じるほどに保護され、動植物の楽園で自然の博物館となっている。世祖は世宗の次男で、1445年、首陽大君に冊封された。権力への野心が強かった首陽大君は、1452年に端宗が即位した後、癸酉靖難を起こして権力を掌握し、1455年に端宗から王位を簒奪した。彼は在位時に国力を大幅に強化し、北方の女真族を2度も征伐したほか、国内では、『経国大典』の編纂に着手するなど国家制度の整備に努め、政治的功績が多かった。

①紅箭門の内側から丁字閣が見える。

②丁字閣を中心に左右の丘に世祖陵と貞熹王后陵がそれぞれ単陵形式で配置されており、
    全体的には同原異岡陵と見ることが出来る。貞熹王后の崩御後、
    世祖陵と別の丘に王后陵を作り、成宗が先に建立した世祖陵の丁字閣を2つの丘の間に移し、
    一緒に祭祀を行うようにすることで、光陵の単独陵号を維持するという新しい配置様式は、
    これ以降の王陵制に大きな影響を与えた。

儀礼を簡素化して民の労働力を奪わないようにせよという世祖の遺言に従い、封墳は屏風石で囲まず、棺と広中の間を石灰で固める「灰隔」により、石室と石槨を代用した。

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