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朝鮮の王陵 > 泰陵
泰陵
◎ 朝鮮第11代王中宗の第2継妃文定王后(1501~65)尹氏の陵である。
文定王后は、中宗との間に明宗のほか1男4女を産んだ。12歳で王位に就いた明宗を8年間にわたって垂簾聴政した文定王后は、弟である尹元衡を重用し、乙巳士禍や良才駅壁書事件などを起こして多くの人を処罰した。また、当時高僧であった普雨を重用し、仏教の復興をはかった。

①后は、生前に現在の西三陵にあった中宗の陵である靖陵を普雨が住持を務めた奉恩寺の横に遷墓し、自分もその傍らに埋葬されることを望んだが、靖陵のある地帯が低地で梅雨になると水が満ちるため、その願いはかなわなかった。明宗は、母后の諡号を文定とし、陵号を新靖陵としたが、後で泰陵と改めた。

②韓国戦争で焼失したものを1994年に復元した丁字閣:正面3間、側面2間の正殿があり、拝殿を支える柱の下部には、主礎石から70㎝の高さまで白粉が塗られている。

③泰陵は、王妃の封墳1基だけが作られた単陵である。封墳は、雲紋と十二支神像を刻んだ12面の屏風石と12間の欄干石で囲まれている。

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