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朝鮮の王陵 > 献陵
献陵
◎ 朝鮮第3代王の太宗(1367~1422)と元妃である元敬王后(1365~1420)閔氏の陵である。

献陵は同原異封の双陵で、前から見て左が太宗陵、右が元敬王后陵である。太宗は、太祖李成桂と神懿王后韓氏の間の第5子で、太祖が朝鮮王朝を建国した際の功績から、靖安君に封じられた。王位継承をめぐる王子の乱を平定し、定宗に続いて王位についた太宗は、1405年に開京から漢陽へと遷都し、朝鮮王朝の基盤を固めるなど、多くの政治的な功績を残した。元敬王后は、太宗が王位につくまで彼を大いに助けたが、太宗が王権を掌握して以降、夫婦の不和が続いた。閔氏兄弟が流配・処刑されると、その溝がさらに深まった。世宗は、元敬王后陵の横に封墳を別に作り、太宗を奉安して欄干で繋いで双陵にして囲い塀で囲んだ。陵の前にある石物は、望柱石のほかはすべて1組ずつ配置されている。これは、高麗王朝の玄陵と正陵のスタイルをもとにしたものといえる。


① 献陵は、欄干で繋いだ双陵形式が特徴的な陵である。文武石人、石羊、石虎、石馬が他の王陵の石物と比べて倍の大きさで2組ずつ置かれている。

② 献陵の参道は、神道と御道が分かれていない。

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