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朝鮮の王陵 > 懿陵
懿陵
◎ 朝鮮第20代王の景宗(1688~1724)と繼妃である宣懿王后(1705~30)魚氏の陵である。

景宗は肅宗の長男で、生母は禧嬪張氏である。1720年に卽位した景宗には実子がおらず、病弱だったため、卽位後2カ月で異母兄弟の延君(英祖)を王世弟としたが、権力争いが深刻化し、辛壬士禍など大規模な事件が起こった。1724年に景宗が亡くなると、楊州の天蔵山に安置され、陵号は懿陵と名付けられた。宣懿王后魚氏は、景宗の卽位後、王妃に冊封された。記録によれば、宣懿王后は常に愼重で温柔な性格だったというが、実子のないまま亡くなった。懿陵は、長い間中央情報部が管理しており、丁字閣の前に池を掘った後、様々な庭園樹を植えて変形させたが、文化財庁が10年にかけて復旧し、現在の姿となった。

①曲牆のない宣懿王后陵は、景宗陵の前にあり、石物の形と配置は、すべて忠実に景宗陵にならっている。尺数を減らして実
    物の大きさで作った石物の配置と様式は、明陵と同じく小規模で簡素である。

②長明灯は、粛宗の簡素化教令以降に作られた四角形の長明灯で、蓮花文様が刻まれている。

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